特集

mundi 5月號 特集 南アジア 18億人の鼓動

※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

【畫像】インド、パキスタン、バングラデシュ、アフガニスタン、ネパール、スリランカ、ブータン、モルディブ--経済成長が続いている南アジア地域には、世界人口のおよそ4分の1の人々が暮らす。本特集では、JICAが南アジアで取り組んでいるさまざまな人材育成の取り組みを紹介する。

結びつきを強める南アジアと日本

人口が多く、成長が期待されている南アジア。在留邦人數や日系企業の進出拠點數、また南アジアから日本への留學生の數などで、南アジアと日本との間の人的な結びつきを見てみよう。

バングラデシュ:日本で活躍するIT技術者を育成

バングラデシュの若くて優秀なIT技術者が日本語などを學び、日本の企業に就職して日本の人材不足を救う。バングラデシュと日本雙方の雇用問題を解決し、日本の地方にも活力を與えている。

インド:日印タッグで生まれた成果と絆

工學?科學技術の発展が著しいインド。成長を支えているのはなんと言っても優秀な人材だ。日本は、インド最高峰の工學系大學の一つであるインド工科大學ハイデラバード高(IIT-H)に長年にわたって支援を行い、國を超えた産學の連攜を深めている。

パキスタン:アパレル産業の競爭力を高める

産業を発展させていくためには、世界的な技術水準やニーズにかなうもの作りを行うことが必要だ。アパレル産業の競爭力向上を目指すパキスタンで、職業訓練所での能力強化の取り組みが行われている。

ブータン:未來をつなぐもの作りの場

ブータンの教育現場で、デジタルでのもの作りが誕生している。社會課題の解決や産業の発展など、デジタル技術がもたらす未來に期待がかかる。

スリランカ:ハードとソフトの両面で土砂災害に立ち向かう

豪雨による土砂災害で毎年多くの被害を受けているスリランカ。その対策をインフラ整備などのハード、能力強化などのソフトの両面で強化するため、日本の技術が伝えられている。

アフガニスタン:國づくりを擔う若者たち

アフガニスタンと日本の間で行われている人材育成プロジェクト「未來への架け橋」。英語のプロジェクト名の頭文字をとって「PEACE(ピース)」と呼ばれている。

パキスタン:學びながら養う生きる力

さまざまな理由で基礎教育を受けられず、読み書き、計算ができない子どもや大人がパキスタンには多くいる。なかでも女児や女性の割合が多く、この狀況を変えるための學びの場が各地で増えている。

アフガニスタン:女性たちを支える警察官を目指して

「ジェンダーに基づく暴力(GBV:Gender Based Violence)」が社會問題となっているアフガニスタンでは、女性警察官の活躍が期待されると同時に、新たな人材の育成が求められている。

インド:日本企業もインドへ!新たなビジネス展開を目指して

インドの製造業が國內総生産(GDP)に占める割合は約16%。その伸びしろに期待する日本の金型メーカーが、若手エンジニアの育成事業を行った。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

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