特集

mundi 4月號 特集 スポーツと開発 人々の可能性をひらく

※mundiはJICAが実施する事業や取組みを、毎月テーマごとに紹介する広報誌です。

【畫像】「スポーツと開発」というテーマは、スポーツをすること自體が権利であり、その実踐を通じて個人や集団の能力を高めたり、可能性を広げることで、人々の生活をより健康で豊かなものとする考え方に基づいている。その意義について、日本パラリンピック委員會委員長の河合純一さんが語った。

自國に誇りと喜びを

オリンピック、パラリンピックへの出場を目指して

各國で出場選手が決まる。実はその選手たちを支えているのが青年海外協力隊員やシニア海外ボランティアという國もある。日々の練習や試合での喜びと苦労とは?

人間力の向上を

ミャンマー:自分を信じ、友を信じる 心を育む體育

これまで小學校での體育の授業に重きがおかれてこなかったミャンマーだが、JICAのプロジェクトにより、新しい世代が新たな體育を學び始めている。

カンボジア:質の高い授業で「知識?技能?態度」を身につける

カンボジアでは小學校體育に続き、2015年から中學校體育の學習指導要領、指導書が作成された。これまでとは異なる授業や新しい種目に取り組めるよう、HEARTS of GOLDが支援を行っている。

社會參加の促進を

タイ:どんな障害者も暮らしやすい社會へ

アジア太平洋地域に暮らす障害者は約4億人といわれ、彼らが社會の一員として活躍できる環境整備が続けられている。その一環として、スポーツ活動で障害者と社會をつなぐための研修が行われた。

ラオス:仕事とスポーツで自信をつける

ラオスで20年以上にわたり障害者支援を行ってきたアジアの障害者活動を支援する會(ADDP)。スポーツと就労支援の両輪で、障害者の意欲を高めている。

人や地域と交流を

心に火をつけたい。車いすで支える自立

神保康広さんは車いすバスケットボールの元日本代表。現在、スポーツ用車いすの企畫?開発に攜わる一方で、パラスポーツの普及など社會貢獻活動を行っている。原動力となっているのは、障害者としての経験だ。

世界とつながるニッポン

日本の地方自治體がオリンピック?パラリンピックに參加する國や地域のホストタウンとなり、大會前からスポーツや文化、経済などを通した交流を行っている。

特別授業

世界の課題解決に貢獻するスポーツ

世界の課題解決に対するスポーツの役割は、大きくなってきている。その背景にある世界の動きや開発におけるスポーツの可能性について、この分野をテーマに長年研究を行う岡田千あきさんに解説していただく。

上記特集の関連情報はこちらをご覧ください。

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